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ラルース学院 中国語科

中国語は21世紀の世界共通語!

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言葉は生き物

今日届いた「中国語ジャーナル」から学んだ中国語:

 ・阿卡贝拉 (アカペラ)・雷吉乐(レゲエ)・失独(1人っ子を失うこと)

かつて神戸外大にいた時、中国語学科の友達に「パセリ」、「タバスコ」の中国語を聞かれて、適当に「帕赛利」、「塔巴思克」とそれぽっく言ってごまかしたことがあります。
冗談のつもりで言っていましたが、もしかしたら、当時の友達の中で、「ダイくんがそう言うから間違いないでしょう」と未だに信じ込んでいる人がいるかもしれません。

ごめんなさい(笑)

言葉は生き物です。特に凄まじい発展を遂げている中国では、
毎日のように新しい語彙や言い回しが生まれ、
そして、毎日のように「死語」となり消えていきます。
正確にいうと、言葉が消えるものではありませんが、
「あの人まだその言い方をしてる。古くない?」とカゲで笑われるでしょう。

たまたま、今期号の中国語ジャーナルに、
親友の岡本くんがすばらしい学習法について熱く語る(笑)文章が掲載されています。

「中国や台湾のラジオを聞き、移動中、家事をしながらシャドーイングをします」。

中国語を勉強する人にはもちろん、
私たちネイティブにも、実はその努力がとても大事です。
つまり、常に「時代の流れに相応しい中国語を覚えよう」、
そして、「時代の流れに相応しい中国語を伝えて行く」ことです。

1.2億の日本人の中、
根から中国が嫌いな人、中国のことが大好きな人がそれぞれ1,000万いるとすると、
おそらく残りの1億人は私たちのような身近にいる中国人の言動によって、
中国へのイメージが変わっていくでしょう。
いかに正しい中国のイメージを伝えること、
そして、堂々としている中国人のイメージを分かってもらうこと、
私たちは現代の「遣和使」と言っても過言ではないでしょう。

ちなみに、「パセリ」と「タバスコ」の正しい中国語は、
(というよりは、もっともポピュラーな訳)
「欧芹」と「辣沙司」です(笑)

中国語ジャーナル 2013年春号
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