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ラルース学院 中国語科

中国語は21世紀の世界共通語!

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今日は春分の日

今日は春分の日。

中国では、二十四節気を分かりやすく覚えるために、
こんな詩があります。

春雨惊春清谷天,
夏满芒夏暑相连。
秋处露秋寒霜降,
冬雪雪冬小大寒。

皆さんはこの詩の中の言葉がそれぞれどの節気に対応しているか、
お分かりになりますか。

答えは

【春】:春(立春)雨(雨水)惊(惊蛰/啓蟄)春(春分)清(清明)谷(谷雨/穀雨)天。
【夏】:夏(立夏)满(小満)芒(芒種)夏(夏至)暑相连(小暑,大暑)。
【秋】:秋(立秋)处(処暑)露(白露)秋(秋分)寒(寒露)霜降(霜降)。
【冬】:,冬(立冬)雪(小雪)雪(大雪)冬(冬至)小大寒(小寒、大寒)。

でした。日本語でも同じような、節気を覚える歌はありますかな?

それで思い出しましたが、
僕が大好きな金庸先生の武侠小説作品の題名の頭文字を組み合わせると、
次のような対聯になります。

飛雪連天射白鹿
笑書神侠倚碧鴛

中国人は本当にそういうのが好きですからね(笑)。
さて、その対聯に隠されている作品名は今日の問題にしておきましょう。
興味がある方は調べてみてくださいね。

ちなみに、僕が一番おすすめするのは、「天」と「鹿」ですょ〜
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