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ラルース学院 中国語科

中国語は21世紀の世界共通語!

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红绿灯

本日の中国語一日一句:「红绿灯」(hóng lǜ dēng)

ご存知の方も多いかと思いますが、
意味は「信号機」です。

それ関連の例文:

「闯红绿灯」:信号無視をする
「过马路要遵守红绿灯」:道を渡る時は、信号を守りましょう。

ところで、信号には赤、青、黄の三種類がありますが、
なぜ「黄」だけが仲間はずれされて、「红绿灯」と呼ばれているのでしょうか?

資料によると、「1923年、上海の共同租界で、一部の交差点に機械装置で車両の停止・進行を指示する仕組みが導入され、同年4月13日、上海の南京路の重要な2交差点に、緑と赤の信号機が初めて設置された。」

つまり、その当時には、「黄色信号」がなかったからです!

そして、更に驚きなのは、
黄色信号の発明者は、実は中国人でした!

こちらも資料によると、

「黄色信号の発明者は中国の胡汝鼎(1905-1985)。米コーネル大学やマサチューセッツ工科大学(MIT)に留学していた胡汝鼎は1925年、米国の 発明王トーマス・エジソンが設立したゼネラル・エレクトリック(GE)とMITが共同で開講する講座に参加しており、エジソンの学生ともいえる。

胡汝鼎は米国の交差点で、信号が赤から緑に変わり道を渡ろうとした時、1台の車がすぐ傍をかすめ冷や汗をかいた。帰宅した胡汝鼎は思案の結果、赤と緑に黄色を加え、人々に注意を促すことを思いついた。

胡汝鼎のアイデアはすぐに採用され、緑、黄、赤の3色からなる信号機が世界に誕生した。」という。

なるほど、中国4大発明以外に、
中国人が意外なところでも世界に貢献しているんですね!
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